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国民の祝日

働いていても、学生でも休みは嬉しいもの。中には、祝日や休日は関係ない仕事もありますが。以前から変わらない祝日もありますが、以前は何月何日と決められていた祝日が何月の第何曜日というふうに変わった祝日もあります。そのため、連休が多くなり、レジャーなどで楽しむことができる機会が増えたという人も多くいるはず。そもそも祝日は祝日法(国民の祝日に関する法律)に定められていて、
自由と平和を求める日本国民が美しい風習を育て、よりよい社会、より豊かな生活を築き上げるために定められた日と位置づけられています。1948年に法律として定められ、平成17年に最終の改正が行われました。祝日だから遊びに行こう!と軽く考えていましたが、国民生活上精神的に大切なことなのですね。

祝日カレンダー

国民の祝日には元旦1月1日から始まり、成人の日1月の第2月曜日、建国記念日2月11日、春分の日、みどりの日(昭和の日)4月29日、憲法記念日5月3日、みどりの日5月4日、こどもの日5月5日、海の日7月の第3月曜日、敬老の日9月第3月曜日、秋分の日、体育の日10月第2月曜日、文化の日11月3日、勤労感謝の日11月23日、天皇誕生日12月23日などです。国民の祝日は休日になり、2007年以降国民の祝日が日曜日の場合はその日後にその日にもっとも近い祝日でない日が休日となるのです。海の日っていう祝日は2003年から7月の第3月曜日に変更されたのだが、もとは‘海の記念日’となっていて、そもそも明治9年に明治天皇が明治丸に乗って横浜港に帰還した日という珍しい祝日。

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エクセルでカレンダー

エクセルで年月日のカレンダーを作成したら、そのカレンダーとは別のシートに祝日の一覧を作成します。この祝日一覧には名前を定義しておきます。カレンダーのシートの祝日を表示させるセル(先頭)を選択し、‘VLOOKUP関数’を利用します。そのセルには、「=VLOOKUP(B4,祝日一覧,2,0)」と入力します。そのセルをオートフィルにかけます。そこにエラーが出てきたら、ISEERROR関数を使用します。「=ISEERROR(VLOOKUP(B4,祝日一覧,2,0)」のように入力します。同じくオートフィルをかけると月末までのカレンダーが出てきます。慣れるまでわからない関数もあったりしますが、一度入力して作成してしまえば一年分あっという間に祝日付きのカレンダーを作成することができて便利です。

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